『ACMA:GAME アクマゲーム』第2話 ネタバレ考察感想 悪魔の悪役感マシマシ?デスゲームに巻き込まれた初&悠季と協力プレイ

ドラマ

こんにちは。サンチョです!

私はこのドラマの原作が大・大・大好きで何周したかわからんくらい読んでるので、映像化をめっちゃ楽しみにしていました!!!(好きな話は100話,117話。バトルはしりとりドローイングです)

ドラマは初報からして原作通りには進まないのがわかりきっているので、アクマゲームの設定をした別作品として楽しむつもりです!ただできればこのドラマの影響で原作人気にも火がついて、原作通りな展開のアニメ化とかもしてほしいな~~とか希望を抱いています(^^)

感想では先の展開のネタバレにはならないように原作との差異を語っていこうかなとも思っているのでお付き合い下さい。本当に原作も面白いので興味を持っていただけたら嬉しいです。また現在マガジンで連載中のメーブさん原作「BRAVE BELL」も面白いので是非!どちらもマガポケで読むことが出来ます!!

下記リンクから『ACMA:GAME アクマゲーム』の他の回の感想記事一覧も見れます。
ご興味ある方は是非ご確認下さい!

この記事は『ACMA:GAME 第2話』のネタバレが含まれます。
未鑑賞の方はお気をつけ下さい。

CAUTION

※本作品の配信情報は2024年4月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはホームページもしくはアプリをご確認ください。

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ACMA:GAME 基本情報

間宮祥太朗さん主演、日本テレビ22時30分から放送中

原作はマガジンで連載していた全22巻の漫画「ACMA:GAME」。作画担当の恵広史さんは過去に「ブラッディ マンデイ」などを連載しており、原作担当のメーブさんは現在もマガジンにて「BRAVE BELL」を連載している人気漫画家です

原作では高校生の天才経営者だった主人公・織田照朝が、ドラマでは会社を手放した27歳の浮浪者となっており、それに合わせ各登場人物の設定も一新された新しい「ACMA:GAME」がドラマでは描かれています

あらすじ

アクマゲームに負けた丸子の命が賭けの清算として奪われたことにショックを受ける照朝だったが、『悪魔の鍵』を持つことは危険だと忠告する龍肝に、父・清司を殺した男に近づくためにゲームに挑み鍵を集めると断言する。大切な友人である初と悠季をこれ以上危険に巻き込みたくない照朝は、2人にもう関わるなと言って遠ざけようとするが、そんな照朝に苛立つ初は、ついキツイ言葉をぶつけてしまう。一方、とある格闘技の試合で圧勝する総合格闘家・兵頭猛。控え室でひとり、手の中の『悪魔の鍵』を見つめる。なかなか勝てなかった兵頭は『悪魔の鍵』と出会って以来連戦連勝で、金と権力を手に入れたのだ。そんな兵頭は試合後に祝杯を上げに行ったキャバクラで、目の前に現れた上杉潜夜から、織田照朝の持つ鍵を奪えばもっと望むものが手に入ると唆される。喧嘩をした照朝と初を仲直りさせたい悠季は、中2の時に3人で埋めたビデオレターを掘り起こしに行こうと照朝を誘うが、あっけなく断られる。初にも照朝を誘ってと頼んでみるが、会社への融資を集めるために奔走する初はそれどころではなかった。仕方なく1人で中学校を訪れた悠季は、校門の前に佇む照朝を見つけ、強引に中へと引っ張って行く。2人で校庭の隅を掘り起こすと、ブリキの箱が見つかり、中から1枚のDVDが出てくる。教室でビデオレターを見ようとセッティングをしていた照朝が物音のする方を振り返ると、悠季にナイフを突き付けた兵頭が現れる。胸に悪魔の鍵をぶら下げた兵頭は、「お前の鍵をよこせ!」と照朝に迫る。そこにやって来た初が、兵頭に飛びかかり悠季を助けるが、代わりに人質に取られてしまう。照朝と悠季に逃げろと言う初。もう大切な人を失いたくない照朝は、自分の『悪魔の鍵』を床に突き挿し、「出てこい、悪魔!」と叫ぶ。巻き起こる竜巻の中からガドが現れ、アクマゲームの第2ラウンドが始まるのだった!!

引用:日本テレビ ACMA:GAME サイトページより

原作 – 『ACMA:GAME』

STAFF/CAST

CAST
STAFF
  • 演出 : 佐藤東弥 (その他の作品)
  • 脚本 : いずみ吉紘 (その他の作品)
  • 音楽 : 菅野祐悟
  • 主題歌 : UVERworld「MEMORIES of the End」
  • 劇中歌 : SixTONES「GONG」
  • 原作 : メーブ『ACMA:GAME』

登場人物

織田照朝

『悪魔の鍵』の謎を追っている青年。インドを放浪していたが日本で相次いでいた謎の財産譲渡事件をきっかけに帰国する

斉藤初

ベンチャー企業「u.u.エンジニアリング」の社長。織田照朝とは中学の時の同級生

眞鍋悠季

生成AIの「おろちくん」を開発したプログラマー。織田照朝とは中学の時の同級生

岡本龍肝

宮ノ内グループ会長秘書。元は照朝の父である誠司の秘書であり、照朝をインドに逃がした過去がある

崩心祷

悪魔の鍵を狙い織田清司の命を奪った謎の男

宮ノ内義近

大企業である宮ノ内グループの会長。織田清司の死後、織田照朝から織田グループの株券を譲渡させ、現在の地位を築く

兵頭猛

八百長でボクシング界を追放となった格闘家。悪魔の鍵の所有者

上杉潜夜

悪魔の鍵を複数持つ謎の男。兵頭を焚き付け照朝と戦わせる

織田清司

織田照朝の父で故人。悪魔の鍵を照朝に託す

ガド

照朝の持つ悪魔の鍵に宿るゲームマスター

第2話 ネタバレ感想

「欲」を持ってそうな初

きれいごとを嫌う
人に頼ることのできない性格
追加融資(お金)を欲している

うーん。初君が欲望のために鍵を使いそうな空気がプンプンしてるな~~

事業の不調に加え他者からはお荷物扱いと、力を欲する理由がちゃんとある上に、中学時代から照朝には劣等感を抱えてそうですし、闇落ちした初が照朝に立ちふさがる展開は普通にありそう!

「欲望に負けんな」

と、照朝が初を諭す姿が想像できちゃいますね!

ホルダーとなった宮ノ内

照朝から会社を奪ったクソヤローの宮ノ内さんも鍵の所有者になりましたね。しかも敵サイド!照朝が会社を取り戻す絶好の機会が訪れた!!

照朝本人が宮ノ内に勝負を仕掛けることはないと思いますが、崩心になんやかんや誘導された宮ノ内がわざわざ照朝に勝負挑んで、会社賭けるにまで至りそう

ドラマオリジナルキャラのバトルになるしゲームもオリジナルなのかな~?ドラマオリジナルのゲームも見たい!

デスゲームへ誘導する悪魔

ドラマのガドは人間をハメようとする悪意をもった嫌なヤツですね~~~

兵頭を巧みに誘導して命の要求を引き出したり、照朝が丸子に要求していた命の権利を勝手に上書きしたりと、命をもてあそぶことを楽しんでいる。まるで悪魔です!

ただ照朝vs兵頭のゲームなのに、初&悠季の命も賭けの対象にしたのはやりすぎじゃね??

初と悠季の命は照朝の所有物じゃないんだから兵頭の要求は通っちゃダメでしょ。「相手から好きなものを奪える」ルールから逸脱しすぎな気がして、うーんとなっちゃいました…。これがOKなら極論、まったく関係ないヤツの命を要求することもOKになっちゃうよなー

10円と命を等価値としちゃうのも無理があるだろという感想を持ちましたが、命の価値は軽いから要求は釣り合っているという悪魔の判断もギリ理解はできます。ただ今回のはなー。デスゲーム感を強めたかったんでしょうけど、普通に原作と同じ要求でよかったんじゃね?と思ってしまう…

1対1じゃない映影頭踏

照朝vs兵頭のバトルのはずが、照朝(&初&悠季)vs兵頭(&潜夜)になっていました。閉鎖空間に閉じ込められた非プレイヤーがプレイヤーへ介入できちゃうあたり、この世界の悪魔は甘いですね

なにもなければ「1分間の絶対固定(リミテッド・パーフェクト)」を使った策で照朝の勝利
→潜夜の介入で兵頭優位
→初&悠季の介入で照朝優位

この結果だけでも、潜夜>照朝>兵頭という力関係がなんとなく伝わります。潜夜は強敵そうだな~~

しかしせっかく覚醒した「1分間の絶対固定(リミテッド・パーフェクト)」の初披露回だったのにまさか不発に終わるとは思いませんでした。ただでさえ使い勝手がムズいクソ能力なんだから活躍できるタイミングでは活躍させてあげてくれい!

原作との比較

ここから先はドラマ2話と原作を比較し、差異について語っていきます

原作の内容を大きくネタバレするつもりはありませんが、原作漫画の設定に触れていくので、原作未読完全ネタバレナシで読みたい方はご注意下さい。ちなみに「映影頭踏」は2巻収録です!

兵頭猛の設定

マンガ版は暴力団騒喧組の構成員で元ボクシングチャンピオン。高校生相手に容赦なく銃をぶっ放す、女の子を普通に蹴っ飛ばす、と救いようのないクソヤローでした

対してドラマ版。格闘家というところは変わりませんでしたが、人のために動いたがゆえに落ちぶれてしまった元善人でしたね。暴力団という設定が無くなったのは前話の丸子と被るから?🤔

能力値はマンガ版の方が高そうかな~。ドラマ版はガドに言われるがままに照朝への要求を決めてたけど、マンガ版はしっかり照朝が嫌がるクソみたいな考えてましたし、ゲームの理解度も高くて思ったよりも冷静に思考する男だなといった印象をもった記憶があります

消えない悪魔の鍵

マンガだと悪魔の鍵のホルダー同士が戦った場合、敗者の鍵は消失し世界のどこかに出現するという設定だったのですが、ドラマ版は今んとこ消えてないですね

丸子vs照朝は照朝が、照朝vs兵頭は兵頭が、それぞれ鍵を使用したことがなかった(悪魔の鍵の能力を持っていなかった)ことが起因なのかな?マンガでもホルダー登録してなければ消えないから練習試合し放題だった記憶があります

丸子・兵頭・宮ノ内のもとに鍵が突然降って来たわけですが、願いうんぬんの設定から鑑みても鍵の絶対数は変わらないはずなので、どこかで鍵が消失しない限り鍵の出現は起こらないハズなんですよね

まあここら辺の謎はvs潜夜でわかるかな?鍵の能力を持った者同士の初バトルになるでしょうし

映影頭踏

マンガ版はガドが光球を生み出していたのですが、ドラマ版ではそれがなしとなり、太陽光や照明が生み出す影を巡ってのバトルとなっていました。演出に深く関わる超常現象はやりにくいという大人の事情なんでしょう

兵頭が拳を振り照朝がビビった隙をつくといった戦法こそ一緒でしたが、その他の流れは原作とまったく違い楽しくみることができました!

第三者が手出し出来るというのが特に大きな差異でしたね。第2ラウンドから初と悠季に協力があったので、だいぶ優位にゲームを進めていた気がします

この先も第三者の介入が許されるか否かでゲームを観る面白さが変わってきそうだな~

メーブさん原作作品

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