『ジャンヌの裁き』第3話 ネタバレ考察感想 検察審査会に裏切者がいることが判明!桧山のもとに剛太郎が殴り込み!?!

ドラマ

こんにちは。サンチョです!

下記リンクから『ジャンヌの裁き』の他の回の感想記事一覧も見れます。
ご興味ある方は是非ご確認下さい!

この記事は『ジャンヌの裁き 第3話』のネタバレが含まれます。
未鑑賞の方はお気をつけ下さい。

CAUTION

※本作品の配信情報は2024年2月21日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはホームページもしくはアプリをご確認ください。

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ジャンヌの裁き 基本情報

玉木宏さん主演、テレビ東京ドラマ8で放送されています

検察官による不起訴処分の当否を審査する「検察審査会」をテーマにしたリーガルエンターテインメントドラマです

原作は存在しない、泉澤陽子さん・大北はるかさん・いとう菜のはさんらによるオリジナル脚本となっています!

あらすじ

ふみが新たな審査補助員に着任した。剛太郎らは広告代理店で働く岡崎夏菜が会社と直属の上司をセクハラで告訴した末に証拠不十分で不起訴になり、自ら命を絶ったとされる事件の捜査を開始。夏菜の両親の話から、彼女のSNSに投稿された謎の言葉「イーダスの弓矢」や、証拠の音声が見つからないなど、不可解な点が浮上する。その時、いつも冷静なふみが動揺していることに剛太郎は気がついて…

引用:TVer ジャンヌの裁き サイトページより

ケツメイシ『We GO』

引用) YouTube ケツメイシ公式チャンネルより

主題歌はケツメイシのWe GO
この曲は1/31に発売されたケツメイシのアルバム「ケツノポリス13」に収録されています!

STAFF/CAST

CAST
STAFF
  • 演出 : 池辺安智 (その他の作品)
  • 脚本 : 泉澤陽子 (その他の作品)
  • 音楽 : 中村佳紀
  • プロデュース : 濱谷晃一
  • 主題歌 : ケツメイシ「We GO」

登場人物

越前剛太郎

ペンネーム「さんぷうみなみ」で『君はメロンか甘夏か」を連載している少女漫画家。検察委員会に選ばれ、検察委員会長として申し立てのあった事件を追う

近藤ふみ

弁護士。神田弁護士の後任として検察審査会の審査補助員となる

寿就一

警部補。越前剛太郎の小学校の時の同級生

草壁佐和子

新聞記者。越前剛太郎の元妻

越前幸

越前剛太郎の長女

越前賢太郎

越前剛太郎の長男

桧山卯之助

東京地検特捜部長

塩川学

東京地検特捜部事務官。桧山の部下

甲野美弥

検察審査員。「お高くとまったペルシャねこ」

高森健一

検察審査員。「みんなに良い顔するコウモリ」

根津信也

検察審査員。何かを決めるのが苦手。「いつも何かに怯えてるネズミ」

蛇塚保

検察審査員。「陰険な目をした蛇」

神山わこ

検察審査員に選ばれた看護師。「キャンキャン良く吠える犬」

豹谷誠

検察審査員。「セクシーパンサー!」

虎本守

検察審査員に選ばれた阪神ファン。「たてじま!よこしま!タイガース!」

兎川うさ美

検察審査員。「ぴょんぴょん!アメちゃん!にんじんジュース!」

鳥井千加子

検察審査員。「自称大女優!?」

馬木志摩夫

検察審査員。「ウェーイ!ウェーイ!」

小泉花

検察審査会で書記をしている事務

岡崎夏菜

江東区広告代理店セクハラ事件の被害者。広告代理店の上司をセクハラで訴えたが証拠不十分で不起訴となり、その後転落死した

宮本由理香

岡崎夏菜の同期

江口紀夫

岡崎夏菜に告訴された上司。証拠不十分で不起訴処分となる

第3話 ネタバレ感想

検察審査会の守秘義務

1話から剛太郎が普通に佐和子や寿に事件の相談をしていたので検察審査会に守秘義務はないのかと思っていたのですが、調べてみたら以下の様にちゃんとありました

(3) 秘密を守る義務・・・検察審査会法上,検察審査員又は補充員が,会議において検察審査員が行う評議の経過又は各検察審査員の意見もしくはその多少の数その他職務上知り得た秘密を外部に漏らしてはいけないことになっています。 (外部に漏らすと6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処するとの規定があります。)

引用:検察審査会制度Q&Aより

事件の詳細についてどこまで話していたかはよくわかりませんが、新聞記者に「何の事件を扱っているのか」「事件の登場人物」「証拠が見つからないなどの状況」を話すのは多分アウトだよな~

最終的に検察審査会が取り上げた事件の記事が出回ってますし、あの桧山検事がこのことをを見逃すとは思えないので、いずれ剛太郎の立場は危うくなりそうですね

表情マスター剛太郎

どうやら剛太郎には表情から感情を読み取る特殊能力があるようですね!過去のことを語るふみの、そして岡崎の同僚であるゆりかの表情から怒り・悲しみの感情を読み取っていました

2話では被害者の似顔絵を書きたがったり、ふみのことで桧山に放った一言が「あんな顔させといて」な辺り、剛太郎は表情にかなりの拘りを持っているみたい

嗅覚のわこ・表情の剛太郎

検察審査会メンバーの捜査能力が豊かになってきましたね

検察審査会の裏切り者

桧山の担当した事件で検察審査にかけられた案件は極端に不起訴相当となるものが多いということが明らかになり、物語としてはどんどん桧山との対立構造が深くなってきていますね

寿刑事曰く、検察審査会に裏切り者(桧山の味方)がいるとのことですが、現メンバーだと怪しいのは今回も前回も不起訴相当に投票しているわこへびの2人かな?

起訴相当には11人中8人の賛成が、不起訴不当及び不起訴相当には11人中6人の賛成が必要とのことなので、不起訴相当という判決を得るための検察審査員を買収という行為は一定の効果があるのでしょうが、1人だけ買収したところで常に不起訴相当にすることは無理な気がする…

というか検察審査員には任期があるので毎回幾人かを買収しなくてはいけないと考えると、桧山検事は中々無理をしますね…。バレるリスクが増えるのに…

ふみが弁護士になった理由

ふみは元々弁護士ではなかったのですね…!!姉の件があり自分にできることを考えた結果とは言え、異業種から弁護士に転職するとは並々ならぬ情熱だと思います!!

というか一般企業から弁護士への転職なんて初めて聞きました!弁護士は普通の企業に入るのとは違って司法試験があるわけで、憧れや情熱だけではなれない職なので本当にスゴイですね。ふみの弁護士のなり方から勤勉で努力家なのが伝わってきます

流石にもともと法学部だったのかな?司法試験の受験資格を得る方法は2つ(法科大学院を修了または予備試験合格)ですが予備試験ルートだったらスゴイですね

登場人物が感情で動きすぎ

序盤のふみが被疑者に対して感情的になったり、桧山と廊下ですれ違った後突然剛太郎の胸ぐらを掴んだり、剛太郎が食事をしている桧山の元に訪れたり…。2話の感想でも触れたんですけどこのドラマの登場人物は感情で動きすぎなんですよね~

「彼女にあんな顔をさせといて 謝ってください」

と、ふみが悲しい顔をしていたからと剛太郎は桧山検事の元に乗り込んだわけですが、ふみと桧山検事の確執を何も知らない状態でその行動をとるのはいくら何でも時期尚早すぎ

バックボーンも知らずにこの行動をとってしまうとただの難癖にしか見えないですし、「ふみの過去を聞く」→「桧山の元に乗り込む」という順番で演出してほしかったな~。どうしても視聴者が置いてけぼりになるんですよね~。順番逆だったら剛太郎かっこいいじゃんとなったのに…

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