『CODE-願いの代償-』第5話 ネタバレ考察感想 CODEはもはやウイルス?仲間になった敵と恩師を襲う凶弾!

ドラマ

こんにちは。サンチョです!

下記リンクから『CODE-願いの代償-』の他の回の感想記事一覧も見れます。
ご興味ある方は是非ご確認下さい!

この記事は『CODE-願いの代償- 5話』のネタバレが含まれます。
未鑑賞の方はお気をつけ下さい。

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CODE-願いの代償- 基本情報

原作は2016年に台湾で公開された『CODE 悪魔の契約』

このドラマは『CODE 悪魔の契約』を日本風にアレンジをし、リメイクした新作ドラマになります

第5話 PR動画

引用) YouTube 日テレドラマ公式チャンネルより

あらすじ

「俺みたいになるなよ」という言葉を残し、二宮湊人の目の前で、自らを拳銃で撃った百田優。やりきれない思いの二宮の元に、七海悠香を殺したという謎の男から連絡が入る。悠香のことをこれ以上調べるなと警告した男は、仲間が警察の中にいる、と告げて……。 数日後。容疑が晴れ、釈放された田波秋生の元を訪れた二宮。疑ってしまったことを詫びながら、「CODE」にまつわるすべてのことを話すのだった。その裏で、二宮はある決意をしていた。フリー記者・椎名一樹や、ハッカーの三宅咲の協力もあり、悠香が亡くなった日の夜のことが徐々に明らかになっていく。事件が起きる直前、悠香はあるデータをUSBにコピーしていた可能性が浮上し……!? 一方、三輪円は病院から連絡を受けていた。心臓のドナーが必要である息子・芯が予断を許さない状況だという。そんな円の元に、CODEから「二宮湊人を殺害して下さい」という任務の連絡が……。さらに、「任務失敗の場合 死の制裁」の文字もあり……。果たして、二宮は逃げ切ることができるのか!?

引用:読売テレビ CODE-願いの代償-公式サイトより

原作ドラマ – 台湾作品『CODE 浮士德遊戲』

アマプラ 原作動画ページ

下記は現在(2023/9/5)アマゾンプライムにある原作CODEの話一覧となっております

原作映画

原作ドラマ

主題歌 – UVERworld『VICTOSPIN』

主題歌はUVERworldのVICTOSPIN
この曲は7月19日発売のアルバム、『ENIGMASIS』に収録されています!

STAFF/CAST

CAST
STAFF
  • 脚本 : 酒井雅秋
  • 演出 : 木村ひさし
  • 音楽 : 菅野祐悟
  • 主題歌 : UVERworld『VICTOSPIN』

登場人物

二宮湊人

神奈川県警暴力団対策課の巡査部長
事故死した恋人の真相を突き止めるため、CODEのプレイヤーになる

七海悠香

神奈川県警鑑識課
二宮と婚約の予定だったがエレベーター事故で命を失う

椎名一樹

CODEの事件を追うフリーの記者
二宮に情報交換をもちかける

三宅咲

椎名と共にCODEを追う女性ハッカー

百田優

神奈川県警暴力団対策課で二宮の同僚
二宮にCODEプレイヤーとしての活動を告白したあと自害した

田波秋生

神奈川県警暴力団対策課の課長で二宮の恩人
百田にハメられ逮捕される

八重樫享

神奈川県警暴力団対策課で二宮の後輩

三輪円

CODEプレイヤーの女性SP
息子の手術費を稼ぐためCODEの任務をこなす

市川省吾

ケアリングクラウンとして病院をまわる謎の男性

甲斐篤志

半グレ集団「甲斐グループ」の代表
CODEプレイヤーの一人

第5話 ネタバレ感想

CODEの管理者はAI説

CODEが勝手にスマホを起動し、他の人を招待するのを見て思ったのですが、CODEというアプリに人間の管理者はいないのかもしれません

願い事に対する任務も、AIが上手いことプレイヤーを振り分けているのであれば、制裁などが容易にできるのも納得できましすし、七海殺害に関してもアプリの不自然な挙動をみられたから消しにいったと考えれば腑に落ちます

柏木と木下を救うように願った人物が見当たらない件に関しても、CODEが二宮を巻き込むために行ったとするのであれば、疑問が解けるではないでしょうか

もし本当に管理者がいなかった場合、ネット上にプログラムが残ってる限りCODEを消すことはほぼ不可能

これは僕の完全な予想になりますがもしそうであれば、人間がアプリに支配されるデストピア感があって面白いですね

二宮の死を願う人物とは

前回の百田に引き続き、今回の三輪にも「二宮の殺害」を指定してきたCODE

二宮はまだ死の制裁を受ける立場にないので、CODEが願い事を叶え合うマッチングアプリということを信じるのであれば、誰かが二宮の死を願ったことになります

単純に考えるのであれば、百田の声で電話をしてきた人物がその犯人なのでしょう

しかしながら、その容疑者となる人物が今のところ登場していません

前述のAI説と重なりますが、CODEアプリ本体が関連事件を調べる二宮を邪魔に思い、プレイヤーに任務を出したと考えると線が通る気がしてしまいます

二宮のスマホはCODEに見張られている?

鑑識の石原は二宮と別れてすぐ不審人物に襲われたわけですが、この襲撃がCODEプレイヤーの願いによるものだとすれば、願った人物は二人の接触を知っていたことになります

しかし二人は表だって会う約束をしていたわけではなく、二宮が「少し話せますか?」と石原からメールを受け取ったから、彼女と会うことを決めただけです

CODEプレイヤーと思われる不審人物が石原に聞いたことも、「二宮と何を話した?」であったことから、「少し話せますか?」というメールの内容が第三者に漏れていた可能性が高いです

そうであれば二宮のスマホはCODEに見張られていることになりそうですね…

佐々木同様、スマホとおさらばした生活を送らない限り、CODEと戦うのは難しそうだな~

田波課長は味方か敵か

銃撃された田波課長ですが、まだ落命したと明言されたわけではありません

毎話毎話、二宮周りに犠牲者が出ているので本当に助かって欲しいところですが、もし助かったならそれはそれで、田波が敵である可能性を残していることになります

前話の感想でも述べたのですが

「田波が三輪に接触した理由」

それが明らかになっていません

また今回では、保護したCODEプレイヤーの名前が「三輪円」であることを田波が確認しているシーンがあります

このシーンに意味がないとは正直思えないので、田波さん関係でまだ一波乱ある気がしています

二宮をこれ以上苦しめないでほしいので、波乱なんてないほうがいいんですけどね…

信頼の失った「願い事」

二宮の2つ目の願い事、「七海悠香の死の真相が知りたい」

この願い事によってCODEから送られてきた動画に田波が映っていたことから二宮は彼を疑った訳ですが、これがフェイク動画だった以上、改ざんが可能な情報系の報酬の信頼性は低くなったと言えます

神奈川県警のCODE使用者リストは二宮と百田だけということでしたが、3人目がいる可能性は十分です

神奈川県警のCODE使用者リストは二宮と百田だけということでしたが、3人目がいる可能性は十分です

最後に

田波さんIN、三輪さんIN、田波さんOUT

パーティーメンバーの入れ替わりが激しいですが、ようやくCODEの核心に迫れる人物が仲間になりましたね!

そろそろ玉山鉄二さんにも本格参戦していただき、CODEについて解明していってほしいです!!

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